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ほぼ1年ぶりに再開、つーか最近パンヤ始めた友のためにここを廃物利用www はじめに、パンヤにおいてパットは基本中の基本である。 パット成功率は上級者を見分ける基準の1つとしても注意して見られるステータスである。 つまり上手い人にパットが下手な人はいない、いくらトマ・スパをばんばん決めれたところでパットが下手な奴はスコアも低いということ。 パット成功率を上げる一番の近道はもちろん外さないような距離にアプローチすることだが、 当然上手く寄せれない時も出てくるし、寄せてもラインが異常にむずい時もある。 となるとやっぱりどんな距離・ラインでもパットを決めれる技術は必要不可欠なものになってくるわけだw 以上を踏まえて以下パット理論(あくまで個人的データに基づく物であり、正確無比とは言いがたい) と言うわけでこの方法で入らないぞゴルァ!!ヽ(Д´ )ノっていう苦情は知ったこっちゃありません。 パンヤにおけるパットの原則 短い距離ほど強く、長い距離ほど弱く なんでかつーと・・・そうしないとパンヤじゃ入らないからさwww としか言いようが無いwww 通常の感覚だと逆の気もするがパンヤではそうなってる以上仕方がないw まあ理論的には転がってる間に回転運動によってエネルギーを得て・・・以下省略w その点を踏まえて以下パットの距離別の強さの基準 1〜7y +1y余分に打つ 7〜10y +0.5y余分に打つ 10〜20y +−0、つまりそのまんま 20〜30y −0.5y弱く打つ 30〜40 −1y弱く打つ 例)残り2.5yなら3.5で打つ。8yなら8.5y、35yなら34yで。 あくまで高低差0で雨でない条件の数値、人によっては強すぐるやら弱すぎと思うだろうが、 そこはあくまで個々人のやりやすい強さということ。 パットに関しては結構ファジーな点もあるので多少(0.5〜1y)強弱がずれても入る場合が多い。 とはいえこれも個々人の基準においてだがパットの強さは固定出来ないとまず上手くならない、理由は後ほど。 まあ俺はこの基準で打ってて届かない事やカコる事はないのでこの強さで打って損はない、と思う・・・ これだけで済むのなら簡単なんだが、実際には高低差が絡んでくるのでそこを計算に入れないとまず入らない。 以下高低差計算 高低差上りの場合(要は赤旗の時) +20cm毎に1y余分に強く 高低差下りの場合(青旗の時) −15cm毎に1y弱く 基本基準はこう、でも下りの時計算が微妙に面倒なので 高低差下りの場合 −20cm毎に弱くでも問題なしw 要は強さ基準固定出来ていればOKということ。 これで統一したなら高低差計算は簡単、上り34の場合だと2で割って17、ヤード換算で10で割って1.7y、つまり1.7y余分に打てばいいってこと。 下りもいっしょで、下り16なら2で割って8、そこからさらに換算して0.8y弱く打てばいいだけ。 +−高低差の数字÷20=+−のy分の数字 って計算式にすればそうなる。 まあどう計算するかは人次第なのでやりやすいように。 ともかく最初の分と高低差の分を足してやっとパットの強さが出る。 例を挙げると、5.5yのパットで高低差が+26cmだった場合 1〜7yなので5.5y+1y=6.5y 高低差上り26なので26÷20=1,3y よって6.5y+1.3y=7.8yとなる。 まあ数字ばっかり挙げてもしかたないので以下実際のパット画面見ながら説明 例1 この場合残りが4.7y高低差が上り26cm(実際の画面では0.26mなんだが面倒なので今までも26cmとしてた) 上記計算に当てはめると 4.7+1.0y=5.7y 26÷20=1.3y よって5.7y+1.3y=7.0yが正解 ちなみに画面見れば分かるのだが、パットのゲージにはあたかもこの範囲で打つようにと言わんばかりの色が違うゾーンがあるのだが、見て分かるようにほとんどが大嘘ででたらめな強さである。 まあ高低差計算してない強さと取れないわけでもないんだが(実際この画面だと4.7yがほぼそのゾーン内の真ん中)そう思ってると微妙に計算してあったりと全く持って何を基準にあのゾーンが決定されてるのか不明。 ともかく初心者が非常に騙されやすい、全くもって迷惑極まりないゲージである。 まあ30y超えたパットの時にぱっと見でそこらへんというのに利用するぐらいか、まああれを基準にして打つ限りはパット率が80%を超えることはまずないし90%台なんて夢のまた夢だと思う。 例2 残りが24.4yで高低差が下り19cm 24.4y−0.5y=23.9y 19÷20=0.95y 23.9y−0.95y=22.95yが正解 実際プレイ中は小数点2桁の計算はめんどいので19だったら20で換算したりして、まあやってる最中は23前後が結果で出るようにやってる。 上記例のアバウト計算 24.4−0.5=面倒なので24y 19は面倒なので、20÷20=1y 24y−1y=23y ってな感じ、プレイ中はこんなもんww ちなみにあくまでこれは晴天・もしくは曇りの時点での計算であって、 雨・大雪の場合は上記計算にさらに+1yする。 長々と計算の説明をしてきたが要はぶっちゃけどんな複雑なラインでも届かなかったり、カコったりしない強さで一定に打てればどうでもよかったりするwww あくまで今回は強さについて言ってるだけなので実際パットする場合はラインのずれを考慮に入れなければ入らない。 真っ直ぐなラインだとカコったりしなければカップに届く強さであればどーでもいいのだが、パンヤの世界はそうも甘いとこばかりでは無い。 横ずれを合わせる場合当然強いパットならラインに逆らいながら転がるし、弱ければ逆にラインに沿ってさらに曲がっていくことになる。 パットの強さの基準が出来ていない場合、打つ度に強さとラインを比べて打たなくてはいけなくなる、 だがパットの強さの基準がちゃんと出来ていれば横ずれに対する補正も毎回同じ基準が使えると言うわけ。 まあそっちの合わせ方は長くなったので次回に。 |
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