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今回は横ずれの合わせ方 合わせ方って言っても個々人で基準はあるのでこんな感じっていうのは言えるけど、 コツは自分で掴んで下さいとしか言いようがないwww 弱めに打つ人にはその人なりの、強めの人はまたその人なりのやり方があるわけだし。 だからここで紹介するのはあくまで前回書いた俺の強さで俺が打ってるやり方でしかない。 それでも参考にはなるかもしれんので、自分なりにアジャストしてやって下され。 と言っても俺もそんなにパット上手いわけでもないし、まあ95%には届かないけど90%台にはなると思う 多分・・・きっと・・・恐らく・・・運が良ければ・・・ まずは基本編 ピンに向かって一直線ではないけど横ずれが一定の場合(左右にくねくねしてない場合) 自分に近いとこから4番目の点をピンに合わせて打つ、パンヤでは俗に4点法と言われてるやつ。 まあちょっとずれてるんだがそこはご愛嬌でwww こんな感じで打つという雰囲気を掴む程度でw SS上手く撮るの難しいねん>< 短い距離ならこれで大体OKなはず。 20yを超えるパットや傾斜が下りの場合は3番目を基準で打つ、いわゆる3点法。 まあこんな感じ、とはいえ結構長い距離のは合わせにくいのでその辺は経験が物を言う事になるかも。 次はラインが左右に蛇行してるやつの場合。 この場合は1番左の点と右の点の平均を出して打つ感じで。 分かりにくいかもしれんけどイメージはこんな感じで。 あくまでも基本的な感じはこんなって事で、ラインの中には1点だけ右にずれてたりするものもあるので、 そういう場合はずれてる方向に少しだけアジャストするといいのだが、それも経験で覚えるしかなかったりする。 短いパットで4番目の点がカップより先にある場合は、当然ながら4番目の点に合わせるとずれる事になるので注意。 あくまで4点法はカップまでに4番目の点がある場合なので、短い場合は控えめにアジャストする。 赤のラインがカップに入る軌道で、青が4番目の点に合わせた軌道になってる。 見ての通り結構違うラインになってるのが分かると思う。 あくまでここで紹介してるのは基本的な合わせ方であって、結局は個々人で感覚を掴むしかないってのがパット。 もっと上手くパットのやり方を紹介してるサイトもあるけど、それを見るだけじゃ上手くはならない。 ある程度までは上手くはなるだろうけどね。 成功率90%超とかになってくると何百・何千・何万と試行錯誤して打って下さいとしか言いようがありません。 凡人は日々練習するしか近道はないわけです、はい。 上手くやれたパットの感覚をいかに覚えれるかの勝負かもしんない、その時どう合わせたとか、どこを基準にして打ったとか、まあただ漫然と打つだけじゃあいつまで経っても上手くならないって事。 さっと流して書いたけど、まあ本当に自分で掴んで下さいという無責任な結論で終わりwww 次回はキャリーとランについてでも書きましょうかね。 |
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