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前回予告のランとキャリーについて え?間隔空きすぎって? 結構SS撮るのとかめんどいし記事書くのも気合いるのでそんなに頻繁にうp出来ませんwww 何がランで何がキャリーかというと、 キャリーはワンバウンド目までの空中に飛んでる間の距離で ランはワンバウンド後の転がってる間の距離。 つまりラン+キャリーでいわゆる飛距離が出るっーわけ。 合計だったら別にいいじゃ〜ん、というお客さんwww問題はキャリーなのですよ。 パンヤではワンバウンド目までがかなり重要になってきます。 例えば池や谷間越えようとしてもキャリーを大体把握してないと、微妙な飛距離ではぽちゃる可能性が高くなるし、 新コースのLSみたいにグリーンがバンカーに囲まれてる所だと「いやんバンカー」ってなっちゃうわけです。 まあ他に利点はLSやSSみたいなゲート通過の目安にも使える点 カートロードや氷、フェアウェイの縁の硬い所等をピンポイントで狙ってオーバードライブを稼ぎたい場面等では 覚えておくと便利。 要はワンバウンド目がどこに落ちるのかを知ろうってのが今回のテーマ。 ある程度パンヤやってれば身に付く感覚なんだが、今回記事のためにちっとデータ収集。 IC11Hにて甲板の高低差0を利用して数回検証した結果 ここね、見る角度は逆だけど 条件 パワー25 1W250Y スピン7 全て打点↓ サイレント使用風速1mで追い風ポジ(角度なしってこと) 結果 クラブ キャリー距離 1W 218〜220? 2W 200〜202? 3W 182〜185? 2I 159前後 3I 149前後 PW(100Y)84〜85 こんな感じ、なんで正確な距離が出てないかって言うと ワンバウンド目の時点なので一瞬の出来事なので正確には見極められません>< 動画保存でもしてポーズかければいいんだろうが、そこまでは面倒なのでやってませんwww しかし数回繰り返した結果傾向が見えたのでまあいいかと。 結論 ウッドは−30Y地点に落下 アイアンは−20Y地点に落下 ウェッジが−15Y地点に落下 まあ実はクラブの番手が下がる毎に飛距離とキャリーの差が少なくなる傾向があるのだが まあそこまでシビアな結果を今回は求めてないので大雑把にこんな感じ。 あくまで高低差なしでの検証なので打ち込む場所が打ち下ろしか打ち上げによって当然数値は変わっていく。 打ち下ろしなら飛距離が伸びるのにつれてキャリーも伸びるし、打ち上げなら縮んでいく。 例えばIS10H高低差−19.4mの場合 条件は上と一緒若干風の角度はあるけど 1W 232〜234Y 2W 216〜218Y 3W 199前後 2I 167〜169(参考程度) このとおり大幅に伸びてます。 なんでアイアンが参考かというと、ここだとアイアンはフェアウェイに落ちるので 若干高低差に変化が出るのであくまで参考程度に。 こうやって何箇所かデータ取れば高低差いくらだとなんぼって数値が出そうなんやけど、あんまり意味無いかも。 カップ位置以外の高低差は表示されないので、実際必要な場面には数字分からないし。 まあ高低差0の数値を参考に下ってるから多めに上ってるから少なめに合わせる、って感じで参考に。 |
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