|
記事が長くなったので応用はこっち 前回でデータは取れたのでその使い方 狙ったところにワンバウンドさせるには、アイアンは簡単。 番手2つ下げて先を合わせるだけ。 ウッドはちと面倒かも。 まあウッドだと次の番手との差が20Yなのでその1.5倍、 だからそれでもう感覚として覚えるのも手。 そういうと身も蓋も無いので1Wでの合わせ方について。 3Wに下げてパワー使用で丁度1W−30Yになるのでそれで合わせるのがベスト。 まあ当然だがゲージがある時のみって事で、間違っても赤ビン使わないようにwww ゲージが無い場合は大体だが飛距離の数字が出てるとこ まあこの辺が大体+10Yぐらいなのでそれを利用する。 2Wはこれといった方法はないけど、3Wはパワー25限定だけど2Iの位置で調整可能。 パワー25だと3Wが210Yだから。 ついでにキャリーについて スピン値によってこいつは変動します。 打点↓の場合スピン値が大きいほどよりキャリーが増えて、その結果より遠くに飛び、より風の影響をうけます。 打点↑の場合はキャリーは減りますが、転がる力は強くなりランの部分が増えます。 その点を踏まえて以下TSvs打点↓でどっちが飛ぶのか。 TSvs打点↓でどっちが飛ぶのか? まあ結論から言えば打点↓の方がほとんどの場合飛ぶと言えるでしょう。 この結論は色んなサイトで検証されてるし、まあ実際プレイした感想でもある。 まあいい機会だから自分でも検証してみようかと。 使用コースは先ほどのIS11H甲板の上 サイレント使用で30°ほどの追い風で1W250Yスピン値7で検証 打点↓ 254Yほど TS 255Yほど という結果が出た。 ここだけ見るとTSの方が若干飛距離稼げそうだが、これはあくまでフラットなフェアウェイでの結果である という点が問題。 普通のコースでは当然起伏も出てくるしラフに打つこともある。 ラフではスピン力は減少するし、転がる先が上りなら当然それも減少する。 トータルで見れば打点↓の方が安定して飛距離が稼げるという結論に達するわけだ。 まあパンヤ出ないとTS失敗して痛いしwww しかしTSが有利な場面も結構あったりする。 打ち下ろしで下り傾斜フェアウェイがあるところや、氷上やカートロード上に打ち込む場合はTSの方が稼げる。 特に氷の上はフェアウェイよりも摩擦係数が少ないために、スピンはいつも以上に転がる。 特殊な例としてはSW8Hのように池にTSで水切りショットをかけて飛距離を稼ぐ事も可能。 まあ使い方見極めればどっちも有効って事。 初心者や結構中級以上にも見られるのが何が何でも、コースがどんな状況でもTSの方が飛距離が稼げると 思い込んでる人が結構いる。 まあそういう人は実際に色んなホールでファミモで検証するのをお勧めする。 打点↓の方が有利と書いてきたが、あくまでこれは一般的なスピン値の話である。 まあもっとも多いであろうスピン7や9ぐらいならこういう事になるんだが。 スピンマスタリー使用やスピン値10台後半以上になってくると状況は一変する。 例によってIC11H甲板上での検証 1W250Yでスピマス使用してトマ打った結果 打点↓(最大値スピン30)トマで281Y 打点最大↑トマTSで306Y と明らかな差異が出る。 まあしかしこれも上り傾斜やラフ等で減少が起こるので、そこはちゃんと考慮にいれたい所。 スピマス使うか桁外れのスピン値の人なら多少の起伏があるとこでもフェアウェイ上なら 普通のTSで飛距離をぐんと伸ばせる。 俺もスピン値27のキャラ使ってるけどほとんどのとこでOD付きますwww まあその分チップ狙う時とかスピン値の調整が面倒くさいんだが・・・ ランとキャリーについてはこんな感じ、ぽちゃや「いやんバンカー」避けるのや ピンポイントでのワンバウンド地点狙い等に活用して下され。 TSと打点↓についても、まあそれぞれ一長一短ではあるので、 TPOに合わせて使い分けるのがベスト。 |
| << 前記事(2008/08/25) | トップへ | 後記事(2008/08/25)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/08/25) | トップへ | 後記事(2008/08/25)>> |